こだわり

美山荘の感性を取り入れた京料理

京都、花背にある美山荘で修行をつんだ料理長が、その感性をふんだんに取り入れた京料理を提供いたしております。利尻昆布を贅沢に使い、丁寧に引いた出汁を基本とし、旬の素材の旨味を生かした京料理を野趣あふれる演出でお楽しみいただけます。

伝統と今、そして世界と日本をつなぐ

京風であることを意識しすぎることなく、日本人として美味しいと感じるものを純粋に調理する感性。そして『日本料理を知ることが世界からのお客様に対する最大のおもてなし』というこだわりが生み出すグローバルな美味しさ。ここ銀座にあります「京都 花背 石楠花」で、日本の味覚、春夏秋冬の恩恵を感じていただければ幸いです。

食で四季を感じる

旬の食材でメニューを考え、毎月新しいお料理を提供いたしております。その旨味を最大限に引き出す秘訣は素材を知ること。味を付けるのではなく食材の味を引き出すことに神経を注ぐ。四季があるからこそ、日本食は楽しいのです。

石楠花では、四季のもよおしを開催いたしております。

おくどさんで炊くごはん

かまどで炊くご飯のふっくらとしてつややかな美しさ。そして、かむほどに旨味が深まる存在感のある味わい。手間が掛かっても毎日ご飯をかまどで炊いているのは、本当の美味しさをお客様に味わっていただきたいからです。日本の良き伝統を今に伝え、食で表現していく事を心がけております。
お米は秋田県産の「あきたこまち」。光沢と粘り、優れた香りで根強い人気を誇る品種です。

※おくどさんとは、京都の方言で「かまど」を意味します。